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意識改革とは、エネルギー革命。人類は産業革命以来、石炭産業、石油産業、そして原子力産業というように物質的エネルギーの変遷により飛躍的な進歩を遂げてきました。エネルギーの質の変化により、三次元世界からその振動数(バイブレーション)を上げてきて、いよいよ今世紀はいのちの世界である五次元世界に突入しようとしています。

いのちは一つ。全ての生命体は、根源(創造主)より分れ出て、再び根源へと一体化していく仕組みになっています。それを進化という表現を使う人もいますが、どんな環境、条件の下にいようと宇宙には全知全能の創造主しか存在しません。

フリーエネルギーは、高御産巣日神であり宇麻志阿志か備比古遅神。天地創造を記した古事記では、創造主(天之御中主神)がまずエネルギー(高御産巣日神)と質料(神産巣日神)を創り、物質の元である水蒸気(天之常立神)を創り、そして光のエネルギー(宇麻志阿志か備比古遅神)を創ったと記述されています。

私達人類は、創造主の分け御霊。いつの間にか人類は、目で見える肉体を自分であると思い、自らを有限的存在と錯覚するようになりました。エントロピーの働く物質中心に物を見、消え去る物に永遠を求め、苦悩してきたのが20世紀の人類でした。

今は、マインドのクラッチをはずしアウェイクニングする時期。被創造物として創造された肉体やマインドは、真我(いのち)がこの地球で使うことのできる非常に大切な道具です。しかし、いつの間にか、マインドが真我を占拠し、人類は、我を見失ってしまいました。

マインドの質。マインドには、いくつかの質(特徴)があります。たとえば、葛藤がある。おしゃべりをする。生き残る為に不満足を作る。一つのマインドが、全ての人の中に流れている。この身体を維持する為に作られたコンピューターのようなもの。等。

2012年に地球を含む天の川銀河が宇宙の中心へテレポーテーションしました。この宇宙は、誕生してから時間軸でいうとちょうど137億年が経過いたしました。そして、宇宙の後半がスタートし、地球の振動数は益々上昇してまいりました。根源に向けた帰還の始まりです。もちろん、一人一人選択の自由はありますが、共に創造のプロセスに乗って幸せに生きていきたいものです。

井上恒弘事務所 代表 井上恒弘

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